外壁部の塗替工事は「シーリング打替」から作業を進めていきます!(青森県上北郡野辺地町)
令和8年3月上旬から着工した、青森県上北郡野辺地町での「全面改装工事」の施工状況をご紹介いたします。
今回は外壁部の施工をご紹介いたします。

まずは既設シーリングの打替を行っていきます。
塗替工事にはシーリングの施工が必ず絡んできます。
新築時から塗替えをされていない住まいは、まずシーリングが先に劣化しています。
劣化して亀裂や断裂を生じている上に塗装をしても、漏水などは防げません。
外壁塗替え時にシーリング工事も行うのが、足場代節約にもなり「費用対効果」が大きいのでおすすめです。

シーリング施工完了後、「下塗」を進めていきます。
「シーラー」と呼ばれる塗材で、下地と上塗材との密着性を向上させるために施工します。
この「シーラー」は下地との相性により、たくさんの種類があるため正確に選定して使用しないと、「密着不良」などの不具合が生じます。

下塗完了後、「中塗補修」を行っていきます。
サイディングの傷んでいる部分に「フィラー」と呼ばれる「下地調整材」で部分補修を行います。
この施工により、傷んでいる部分にしっかりと塗膜厚を確保できます。

中塗補修完了後、「上塗」を進めていきます。
細かい部分は刷毛でダメ込みを行い、しっかりと塗り進めていきます。
上塗はもちろん「2回塗り」で仕上げていきます。

こちらの工事では上塗材に
『グランセラトップ2液ファイン(日本ペイント)』

を使用しています。
色はお施主様お気に入りの既存色に合わせています。
現存する塗料では最も耐候性の良い『無機塗料』です。長期にわたって住まいを雨風から守ってくれる塗料です。
次回は「Before~After」からご紹介いたします。
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マルシン塗装看板店では、住まいの塗替え(屋根・外壁塗替・木部・室内・床)やシーリング施工・看板工事を承っております。
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