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全面改装工事

令和4年6月中旬、野辺地町で全面改装工事が完了いたしました。

 

以前も自宅と小屋の全面改装工事(屋根・外壁・付帯部の塗替え)をご依頼いただいたお施主様で、今回も前回同様、自宅と小屋の全面改装工事をご依頼いただきました。

 

仮設足場設置後、「高圧洗浄」から作業を進めていきます。

経年の汚れや埃、細かいサビなどをきれいに洗い流していきます。

無落雪屋根の樋の中も、きれいに洗い流していきます。

 

高圧洗浄完了後、屋根部の「下地処理」を進めていきます。

サビ発生部分やトタン表面をサンドペーパーやワイヤーブラシでケレンしていきます。

下地処理が仕上がりに大きく影響しますので、大変重要な作業です。

 

下地処理完了後、屋根部の「下塗」を進めていきます。

細かい部分まで丁寧に塗り進めていきます。破風裏の部分まで下塗を施工していきます。

仕上がりの色に合わせて下塗の色も変えています。

きれいに下塗が完了しました。

 

下塗完了後、「上塗」を施工していきます。

こちらの工事では、

 『ラジカル制御型塗料仕上げ(下塗+上塗2回)

のプランでご契約いただきました。下塗には、

 『アレスダイナミックプライマー(関西ペイント)』

上塗には、

 『アレスダイナミックルーフ(関西ペイント)』

を使用しています。色は『ナスコン』をご採用頂きました。

 

屋根部と並行して、外壁部の施工も進めていきます。

亀裂が入ったり、劣化している「既設シーリングの撤去・打替」を行っていきます。

外壁塗替え時には、すべてのシーリングの撤去・打替えを推奨しています。

 

シーリングの施工と並行して、「軒天井塗装」を施工していきます。

今回の工事では、軒天井の傷みが大きい部分があったため、「貼替」も行いました。

釘から出たサビ部分も下塗をして、下地処理していきます。

軒天井塗装には、「軒天井専用塗料」の

 『アレスダイナミックNOKI-e(関西ペイント)』

を使用しております。

 

軒天井塗装完了後、外壁部の「下塗・下地処理」を進めていきます。

塗膜表面が劣化している部分は、プライマーで固めた後、「フィラー」と呼ばれる『下地調整塗料』で補修していきます。

 

外壁部の下地処理完了後、「上塗」を行っていきます。

こちらの工事では、

 『ラジカル制御型塗料仕上げ(下塗+上塗2回)

のプランでご契約いただきました。

今回の工事では、『認定施工店専用塗料』

 『RSシルバーグロスSi(関西ペイント・リフォームサミット参画店専用塗料)』

を使用しております。

 

屋根・外壁の塗装完了後、「付帯部の塗装」を行っていきます。

シャッターやオイルタンクなども「下地処理~下塗~上塗」としっかり施工していきます。

 

 

「黄色×緑」の外観から、「ホワイト×ネイビー」のさわやかな外観に変わりました。

屋根の艶退けや、外壁・軒天井の傷みも修復されてきれいによみがえりました。

 

周囲の方々からも、「いい色だねー!」「よくなったねー!」と高評価頂きました。

 

お施主様、大変お世話になりました。

 

 

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